電動スコーピオン(電気蠍退治)特集 〜アッパー、ロア分解篇〜
イモネジを外すことからバレル交換はスタートします。
※本ページに記載されています、パーツ番号は東京マルイスコーピオン取り扱い説明書に準拠しています。
電動スコーピオン(電気蠍退治)特集 サイドにあるロックピン(VZ-38)を外します。先に上記イモネジを外しておかないとロックピンはとれません。イモネジが抜け防止の役目を果たしています。
電動スコーピオン(電気蠍退治)特集 アッパー、フレームは上下にスライドさせると外せます。M4のように簡単に外せます。
電動スコーピオン(電気蠍退治)特集 アッパーにはインナーバレルが残されています。バレルは簡単に引き抜く事ができます。※画像は既にPDI製05インナーバレルが入った状態です。本来はここに真鍮性のインナーバレルが入っています。
電動スコーピオン(電気蠍退治)特集 インナーバレルには HOPアップチャンバーセット(VZ-42)が組み込まれています。ここを分解することでバレル交換が実現します。
電動スコーピオン(電気蠍退治)特集 チャンバースプリング(VZ-39)を外しチャンバーセット上部のパーツを引っ張り外します。抜け止めがされていますが少し力を加えると外すことが可能。
電動スコーピオン(電気蠍退治)特集 左記画像の丸で囲った部位を外します。
電動スコーピオン(電気蠍退治)特集 メインパーツはこれで取り外し完了。
電動スコーピオン(電気蠍退治)特集 チャンバーボックスを外します。若干ホップパッキンが抜く際に引っかかり固さがあるかもしれません。注意して抜いてください。後はパッキンを交換してこれまでと逆の手順で組み込みます。
電動スコーピオン(電気蠍退治)特集 ※組み込み注意
アッパースライドをロアに組み込む際、メカボックスにあるコード(画像の赤い部位)に気をつけてください。フレームからはみ出しやすいので押し込む必要があります。無理に行った場合、断線する可能性もありますので慎重に組み込んでみてください。